「不安を解消し、明日が笑える社会を創る」

「仕事で成功しても人間として失敗したら何の意味もない」

 

初めて営業職に就いた時感じた違和感

 

「お客様が欲しいもの」ではなく、「会社が売りたいもの」を売ることでした。

 

競合会社のサービスの方が合ってるのに、それを進めることは禁句。

 

ある時、「御社には競合会社のサービスの方が合っているので、そちらと契約してください」と言いました。

 

担当者はびっくりしていましたが、「蓼沼さんのような正直な営業マンがいる会社とどうしても契約したい」と言われたときの感動は別格でした。

 

 

 

その後も、きちんと分析しお客様の「まさに求めているもの」が自社サービスでなければ他社サービスを提案する営業を続けましたが、不思議と殆ど他社に契約が流れることはありませんでした。

 

 

 

「余計なことは言うな」契約前に上司に言われこれも違和感を感じました。

 

お客様からあとからこんなはずじゃなかった、言った・言わない・聞いてないの話

 

私はある日から、リスクは全て相手が理解するまで説明する、見積書や契約書のわかりやすい場所に強調表示するスタイルに変えました。驚くことに受注率が下がることは殆どありませんでした。それどころか納品後の「問い合わせや誤解から生じるクレームなどはゼロになりました」

 

結果不安がなくなり、余計な時間の浪費もなくなり生産性が向上しました。

 

 

 

「嘘」をついたり「きちんと言うべきことを言わない」これの代償は「不安」が蓄積し、その結果幸せをどんどん感じられなくなります。

 

「不安」が無ければ毎日笑顔でいられて、明日が楽しみになります。

 

 

 

嘘や言うべきこと言わない、ごまかす これらの行為はたとえ悪気が無かったとしても「人間として失敗している状態」です。

 

 

 

どんなに富や名声を得ようとも、「人間として失敗したら何の意味もない」

 

 

 

だからこそ、お客様はだけではなく、社員や家族・友人、かかわる人すべてに対して「正直に」これが私のポリシーです

 

 

 

「不安の解消と幸せ」を追求した結果、人として失敗しない以外に「肉体的・精神的・社会的に健康であること」が大きな幸せのアドバンテージであることに気づきました。

 

一人でも多くの人に、健康で幸せな毎日を送ってほしい、そんな想いから健康経営コンサルティング事業をスタート致しました。

 

 

 

他の「プチプラクリエイターズ」や、「雑用(IT・PC作業)代行」も 不安を解消し明日を笑うを根幹に生み出されたプロダクトです。

 

 

 

「正直物が福を得る」そんな時代が来ると私は信じています。