健康管理・生活習慣に関連するcolumnです。

自律神経について (2019.11.13)

男性は30歳女性は40歳を過ぎたあたりから乱れ始めると言われている「自律神経」

 

さて、「自律神経とは何でしょうか?」

 

自律神経とは「自分の意志や意図でコントロールするのが非常に難しい神経」を言います。

 

例えば、心臓を停めよう、血液の循環を止めようと思っても停止することはできないですよね。これが自律神経です。

また、ひとことで自律神経を例えるなら 

 

「脳と各臓器をつなぐライフライン」 

 

生命活動において、脳と同じくらい大きな役割を担っている。

 

「なんとなく調子が悪い」

 

「疲れやすい」

 

「気力がわかない」

 

「情緒不安定」

 

「何をやってもうまくいかない」

 

これらは自律神経の乱れが原因です。

 

 「心技体」とよく言われていますが、

 

でも、実は「体技心」 なんです。体の調子が悪いときは何をやってもうまく行きません。逆に、体さえ健康であれば心は自然とついてくる。

 

自律神経には、交感神経副交感神経があります。

 

 

 

交感神経がアクセル(アクティブな状態)

 

副交感神経がブレーキ(リラックスした状態)

 

 

副交感神経は、睡眠と大きく関係のある神経です。

 

若いころは副交感神経の働きが優位なので、一晩寝ると疲れが取れます。

 

副交感神経は、男性は30歳、女性は40歳を境に低下し始めます。

 

そうなるとまず、睡眠の質に影響が出て疲れが取れにくくなります。

 

疲れが取れにくいって、デメリットしかないですね。

  

交感神経の優位が多くなることにより、血管が収縮して血流が悪くなったり筋肉や脳の働きもそれだけ低下しやすくなります。

 

自律神経と向き合い、自律神経の乱れを少なくするような生活習慣、健康管理を行うことが健康寿命を1年でも伸ばす秘訣です。

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