President  Profile

はじめまして。ASX株式会社 代表取締役の蓼沼と申します。

 

当社のホームページをご覧頂きまして、ありがとうございます。 

 

 

会社や私のことを知っていただくために、簡単な自己紹介や経歴、会社や仕事に対する想いを書かせていただきました。

自己紹介

1981年5月19日生まれ 茨城県水戸市出身 

妻、子2人、犬1匹(チワワ♂)

趣味は野球で2005年に自ら立ち上げた社会人野球チームのオーナー兼代表を務めています。

現在野球大会の運営も行っています。

 

<保有資格>

健康管理能力検定1級/健康管理士一般指導員/健康経営アドバイザー/健康リズムカウンセラー/生活リズムアドバイザー/健康経営アドバイザー

経歴

 [2000年~2009年]

高校卒業と同時に上京し、大手印刷会社に就職

不動産投資会社で5年間、新卒採用業務とIT推進の責任者として2000年代前半にいち早く、顧客データのクラウド管理・WEB、ITを活用したインサイドセールスを実現する。

不動産オーナー向けの専用WEBサイト「不動産投資化オーナーズクラブ」の立ち上げや、内定者専用サイト、自社のリクルーティングサイトなど数多くのWEBサイトの、企画立案・ディレクション・デザイン、コーディング、運営管理までを一貫して行う。

その他にも、内定者獲得のための動画などのプロモーションツールの、企画、ディレクション、撮影、編集も一貫して行い、多くのプロモーションツールをリリースした。

会社員の側ら、個人事業主として、ウェディング関連の動画制作事業を立ち上げ20組以上の結婚式で動画採用実績

 

[2010年~2019年]

貿易商社では、日本最大手の家具・インテリア用品店のPCサプライ品、スマートフォン周辺機器取り扱いスタートのパートナー企業契約に成功し、同社で数多くのサプライ品を手掛ける。ゴルフボール飛衛門では新規事業の責任者として、無名のゴルフボールを日本全国のゴルフ場や量販店の同友に成功し、Amazonでゴルフボールランキング1位にまで押し上げる。

その一方で、大手企業とだけの取引に疑問を感じ、個人事業主にコンサルを施し月間売上(卸売り金額)企業ランキングで、大手家電量販店や大手ホームセンターを押しのけて1位にすること数回という零細企業によるジャイアントキリングを達成

その後AIのビッグデータ企業に転身。営業部の責任者兼任で、クラウドサービスの企画とプロジェクトマネージャーで多くのビッグデータや自動化・効率化のサービスをリリース。経営企画にも携わり4年で売り上げを200%純増に成功するだけでなく、テレワークをはじめとした多くの働き方改革を実現。

2017年10月にASX株式会社を設立。当初は営業コンサル・ブランディング会社としてのスタートだったが、現在は企業格差撲滅のために何ができるか?をテーマに、零細企業向けの「健康経営」「IT」「アウトソーシング」を3つの軸に事業を展開

仕事に対する想い

「仕事で成功しても人として失敗したら何の意味もない」

「努力の真の目的は成功するためではなく、幸せに在るためにする」

「求めないー 正しく生きる」

 

「仕事で成功しても人として失敗したら何の意味もない」

初めて営業職に就いた時感じた違和感

「お客様が欲しいもの」ではなく、「会社が売りたいもの」を売ることでした。

競合会社のサービスの方が合ってるのに、それを進めることは禁句。

ある時、「御社には競合会社のサービスの方が合っているので、そちらと契約してください」と言いました。

担当者はびっくりしていましたが、「蓼沼さんのような正直な営業マンがいる会社とどうしても契約したい」と言われたときの感動は別格でした。

 

その後も、きちんと分析しお客様の「まさに求めているもの」が自社サービスでなければ他社サービスを提案する営業を続けましたが、不思議と殆ど他社に契約が流れることはありませんでした。

 

「余計なことは言うな」契約前に上司に言われこれも違和感を感じました。

お客様からあとからこんなはずじゃなかった、言った・言わない・聞いてないの話

私はある日から、リスクは全て相手が理解するまで説明する、見積書や契約書のわかりやすい場所に強調表示するスタイルに変えました。驚くことに受注率が下がることは殆どありませんでした。それどころか納品後の「問い合わせや誤解から生じるクレームなどはゼロになりました」

結果不安がなくなり、余計な時間の浪費もなくなり生産性が向上しました。

「嘘」をついたり「きちんと言うべきことを言わない」これの代償は「不安」が蓄積し、その結果幸せをどんどん感じられなくなります。

「不安」が無ければ毎日笑顔でいられて、明日が楽しみになります。結果、生産性やモチベーションが上がり、より高い実績に繋がります=会社へも貢献。 

嘘や言うべきこと言わない、ごまかす これらの行為はたとえ悪気が無かったとしても「人間として失敗している状態」です。

どんなに富や名声を得ようとも、「人間として失敗したら何の意味もない」

だからこそ、お客様はだけではなく、社員や家族・友人、かかわる人すべてに対して「正直に」これが私の大切にしている理念の一つです。

 

「努力の真の目的は成功するためではなく、幸せに在るためにする」

 経営者になった後、私は苦悩の連続でした。

「成功したい」という気持ちが強く、成功するための努力を寝る間も惜しんで続けました。量は誰にも負けない自信がありました。

それでも、一向に芽は出ず。努力をすることもとにかく辛く、この頃の私は幸せを感じる日はありませんでした。

ほぼ、毎日周りと比較をしては自分を責める毎日でした。

 

ある日、努力の目的が間違えていることに気づきました。

成功をGOALとするのではなく「幸せ」をGOALとすること。さらに幸せについて調べてみると、自分なりの見解が生まれました。

幸せは成るものではなく、すでに自分の中に在るものだと。

ただし、自分の中に在る幸せに気づいたり、その在る成長を大きく育てるために「努力」が必要だということも発見しました。

そう考えるようになってから、何かを取捨選択するときに「これを頑張ったら自分は幸せになれるのかな?」という価値判断が持てるようになり、取り組んでからやっぱり違うなとブレることが無くなりました。

そして、周りと比較することが本当になくなり、自信を取り戻すことができました。

 

「求めないー 正しく生きる」

加島 祥造さんの「求めない」という本が私の人生のバイブルです。

とにかく何もかもうまく行っていない感覚に襲われていた時にこの本で感銘を受けた言葉が

 

求めないー すると君に求める人は去ってゆく

求めないー すると君に求めない人は君とともにいる

 

全員に好かれる必要なんてない。本当に大切な人はだれかを知るきっかけっとなりました。

 

求めないー

「頭」だけえ求めると求めすぎる

「体」が求めることを「頭」は押しのけて

別のものを求めるんだ

 

私は自分にも他人にも求めすぎていたことに気づきました。

 

求めることをやめ

そして、正しく生きようと心に誓いました。

他人のことを悪く言わない、思わない、誰もがやってしまっているような本当に些細な悪行も一切やめました。

 

すると心が晴れてきて、本当に自分のやりたいことが見えて

 

人間関係でも悩まなくなりました。

 

仕事においてもこの「求めない」を軸に会社の行動規範を言語化しております。

 

求めないー

すると心が静かになる

求めない(小学館)加島 祥造著